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令和5年度の雇用保険料率が公表されました。

令和5年度の雇用保険料率が公表されました。
失業等給付等の保険料率は、労働者負担・事業主負担ともに6/1,000に引き
上げ (農林水産・清酒製造の事業および建設の事業は7/1,000に引き上げ)。
雇用保険二事業の保険料率(事業主のみ負担)は、引き続き3.5/1,000
のまま (建設の事業は4.5/1,000)。

詳しくは、こちらをご覧ください
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000108634.htmlLink
雇用保険料率について(厚生労働省)



新たな子育て給付、社会保険から拠出

新たな少子化対策として、政府・与党が、年金、医療、介護、雇用の各社会保険から 
拠出金を積み立てるとともに、国民一人当たりの月額保険料を総額で数百円程度引き上げ、 
子育て支援給付制度を創設する方向で調整に入ったことが明らかになりました。育休明けの 
短時間勤務労働者や育休を取得できない非正規労働者、自営業者を対象に、2024年度
以降の制度導入を目指し、来年の通常国会へ新法提出を検討しているようです。



出産育児一時金 8万円増額(2023年4月から(予定))

出産育児一時金を4月1日から8万円増額し、48万8,000円となる 
予定です。産科医療補償制度の掛金1万2,000円を含めた総額は 
50万円となります。総額の引上げは2009年10月以来で、過去 
最大の上げ幅となります。 

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat320/sb3170/sbb31712/1948-273/Link  
出産に関する給付(協会けんぽ) 



年末年始のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。  
誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。  
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。  
 
 
年末年始休業期間:2022年12月29日(木)から2023年1月4日(水)まで 
※2023年1月5日(木)より営業いたします。 
 
 
 
来年も弊所をご愛顧いただきますようお願いたします。 
 
 
  

仁井田社会保険労務士事務所  
労働保険事務組合京阪企業協力会  
社会保険労務士 仁井田 佳之  
社員一同  



学生の就職内定率について

厚生労働省と文部科学省は18日、2023年3月大学等卒業予定者の
就職内定状況(10月1日現在)を公表しました。
大学(学部)の就職内定率は74.1%(前年同期比2.9ポイント上昇)、
短期大学は45.9%(同12.4ポイント上昇)。
文系・理系別(大学)では、文系は73.5%(同2.7ポイント上昇)、
理系は76.6%(同4.0ポイント上昇)。
https://www.mhlw.go.jp/stf/0000184815_00036.htmlLink
(報道発表資料)
https://www.mhlw.go.jp/content/11805001/001013226.pdfLink

また、厚生労働省は11日、2022年度「高校・中学新卒者のハローワーク
求人に係る求人・求職・就職内定状況」(2022年9月末現在)も公表しています。
2023年3月高校新卒者の就職内定率は62.4%(前年同期比0.4ポイント増)。
求人数は約42万5,000人で、同15.4%の増、求人倍率は3.29倍で、
同0.63ポイントの上昇。
集計の対象は、学校やハローワークから職業紹介を希望した生徒となります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jakunen/2023CK_job_opening_to_applicants_ratio_202209.htmlLink